グッタリたい

 

心房細動手術後の経過観察で病院へ

本日手術後1か月の経過観察の為、県病院へ。

心房細動が治まっているのは自分でも分かっていたので安心して臨んだのですが、結果は血圧が高くて要観察。薬もこれまでのまま、ランニングも当分禁止との事でした。

思っていたような結果が出ずにちょっと落ち込む私。しかも心房細動と飲酒には大きな関連があるようで、お酒は止めた方が良いとのお達し。先生からは

「肺癌の患者さんにタバコ吸っても良いと言う先生はいないでしょ、心房細動手術後の人にお酒を飲んで良いとは言えません」

と言われてしまいました。

この大酒飲みにお酒を飲むなって。。

ランニングも出来ないし酒も飲めないじゃあ何を楽しみに毎日生活すれば良いのよ。手術前からお酒が良くないとは聞いていたので、自分でも術後体調の変化に気を付けていました。

毎日休まず酒を飲んでいる私ですが、この1か月の間に2回の休肝日を設けました。連続して7日間の休肝日と、5日間の休肝日。それでその効果はと言うと。

酒を飲まない日には昼に2時間ウォーキングをしても全く問題なし。心臓が熱くなるような感じはありましたが、その間に心房細動は1回も出ず(ただし、安静時心拍数でも80以上)その代わり、連続して2日以上お酒を飲むと、日に日に心臓が調子が悪くなるのが分かります。

心房細動は出ないけども、心臓が苦しがるのですよ。歩くと如実にそれが出ます。日常生活には問題ないけども、これからランニングを続けたいのであれば、これは致命的。

こりゃ今まで通り飲んでいたらヤバいかも。とは思うものの、元来の酒飲み。言い訳を付けて飲酒機会を狙う毎日でした。せめてランニング出来れば少しは日々の楽しみもあるのだけれど、そのランニングをするには飲酒機会を減らさないと走れもしない。ちょっとしたジレンマです。

この1か月、ずっと心房細動の事、お酒との付き合い方を考えていました。読書好きなので、必ず書物からヒントを得ようとする私は、この1か月で20冊は心房細動とアルコール依存症についての本を読みました。そして認めてしまうのは嫌ですが、自分が初期のアルコール依存症であると認識するに至りました。

これからのお酒の付き合い方を考える為にも、とりあえずお酒を控える術を覚えないとね。ってな訳で、またもや本の話しに戻ります。

 

空き時間をどう過ごすのか

飲酒機会が減るって事は夜の時間に空白が出来る。そこで何かやれないかと考え中。現在、興味のある事が複数個あり、その資料が仕事場を埋め尽くしています。今年に入ってから既に読書量70冊は超えてるでしょうね(数えて無いけども)。先ほどの自分の病気に関しての本の他に

①燻製作りについて

②英会話の勉強法

③仕事関係の本

④WordPress(ホームページに関して)の本

⑤将棋の上達法

⑥楽器をやってみたいので楽器についての本

⑦その他雑多に興味のある本

が仕事場に所狭しと置いてあります。

一冊大事な本をしっかり読んでしまえば、それに類推する本は流し読みで必要な個所だけ押さえれば良いので、早い本は10分程度で読んでしまうので速読してる訳じゃありません。自分に必要と思う部分をピックアップ読みするだけ。

考えは渦巻いているのですが、一番問題なのはお酒を控えることが出来るかって所です。全く自信がありませんが、何とか挑戦中。上手なお酒との付き合い方が出来るといいな。

お酒を止めることは出来そうもありませんが、上手な付き合い方を模索して行きたいと思います。そして今夜もドライ(お酒の入っていない)一夜を過ごします♪

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