鍼灸師と言えども経営者、鍼灸院を存続させないと

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鍼灸師と言えども経営者

昔から作戦を練るってのが好き。

うねうねと思考を巡らしながら、あの手この手を考えながら試行錯誤していると数時間はすぐに経過してしまう。

だからと言って将棋や碁が強いかと言うと全くそういう事は無く、ただいたずらに駒を移動させてあっという間に陥落されてしまう。考えるのが面倒臭くなってしまうからだ。

自分の興味のある事には結構集中力が発揮されるタイプの人間なようで、興味がある事柄だと幾らでも思考を継続させることが出来る。

今の鍼灸院を始めてみて、自分が経営という仕事が好きなのだと非常に強く感じるようになった。鍼灸師なわけだから治療方法についてあれこれ考えるのは当たり前の話。

それと同次元で経営について考えるのも私の大事な仕事の一つである。だって流行らなくて潰れてしまったら鍼灸師であることすら危ぶまれてしまうのだから。

だからいつも作戦を練る。どうやれば人は集まるのだろうか、経営は安定するのだろうか。沢山儲けて贅沢をしようなんて気はさらさら無いけども、家族4人が暮らしていける最低限のお金の確保は必要だ。その為に今持てる最良の策は何なのか。

思いついたものを行動に移し、吟味する。その過程が面白い。相手の反応を伺って作戦を変更していくのも面白い。そんな自営業が面白い。

最近、自分も自営業を始めたいのだけど、どうしても踏ん切りが付かないと相談される事がある。やってみれば良いのだ。やりたいのだから。

失敗したらとか食えそうもないとかそんな失敗を恐れてる奴は必ず失敗する。この道しか無いと思えば努力するだろう。

どんな仕事だって浮き沈みはあるし苦しい事はある。だから面白い。本気で取り組んでいれば何とかなるもんだ。悩む前に行動せよ!

本日も二十歳になったばかりの若者とこんな話をしてました。やり直しは幾らでも出来るのですよ。まずは振り上げた足を一歩前の地面に踏み出すこと。それがあなたのやるべき事です。

がむしゃらに前へ。それが私からあなたへ送る言葉です。

ゆうこん堂鍼灸院HP

 

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