脳みそが休んでる場合じゃないと警鐘を鳴らしてる

投稿者: | 2018年8月21日
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◆脳みそが休んでる場合じゃないと警鐘を鳴らしてる

明らかにストレスが溜まっているのに身体が休みを欲しない私。あれだけ読んでいた本も豪雨災害以降読んだ本は1冊だけ、しかも料理本をパラパラめくっただけ。ランニングも2回しかしていないし、外食にも行っていない。

身体は疲れているのに数少ない休日はボランティアに行っているし、平日は子供の宿題に追われたり畑仕事に行ったりと動いてばかり。どこかで息抜きをしようと思うのだけど、身体がそれを欲しない。お酒でも飲みに行きたいと思いはするのだけど、どうしても行く気にならない困った状況。

脳みその奥の方でまだここで休んでる場合じゃないと警鐘が鳴っている感じ。まだ復旧には時間がかかるので、身体を休めながら少しずつボランティアに参加するのが良いのだろうけど、脳みそが言うこと聞いてくれません。

こんな人、被災地には結構多いだろうな。身体が休みを欲してるのに脳みそがそれを許さないのは結構ツラいです。夏休みが終われば自宅でゆっくり出来るのだけど、今はそれも難しいものな。

結局お盆休みも一日も取っていないので、どこかで夕方からだけでも休みを取って息抜きに行きたいと考えています。とか言いながら、飲みに行く気になれないのだからどうしたものか。

今週末もボランティアに行くと勝手に宣言しているけど、自分の身体が先に参りそうで危機感を感じています。早く日常を取り戻したいけど、まだ当分掛かりそうだな。被災された方はゆっくり休む場所も無く身体は相当疲れているだろうけど、休んでる場合じゃないんだよね。それを思うとオレなんかが休んでちゃイカんと思うのですよ。

最近は明らかにイライラすることが多くなっているので、近いうちに強制休養の時間を設けて脳みそをリセットさせる予定。行きたくなくても外に出て、お酒でも飲んで来ます。強制終了させないと倒れるまで動いていそうな自分が怖いわ。