息子に初めて鍼を打った記念日

6月から運動が解禁されて、息子もずっとバドミントンの練習に行ってます。

多い時には週に4回練習日があるのだけど、練習開始当初から足が痛いと言っていたのです。

こちらとしては何時でも鍼を打ってあげる心の準備はあるのだけど、拒否され続けていました。

やはり身体に鍼を打つって抵抗がありますよね。

親が鍼灸師だとしても、怖いものです。

しかし息子の足の痛みは取れることなく、最近では足を引きずったりして本当に痛そう。

これは練習に差支えがあると思い、今朝は強引に鍼を打つことに。

息子も最初は嫌がっていましたが、足が痛いのを何とかしたい気持ちもあるらしく、大人しく施術台に上がってくれました。

痛みを訴えている場所から悪い箇所は見当が付きます。

触診と言って、私は触った感触で悪い場所を判定します。

「触っただけでよく分かりますね」と言われることが多いのだけど、一応プロだからね。

1本目が思ったよりも痛みを感じなかったらしく、2本目以降は緊張感も薄れました。

これが患者として来る小学生であれば、もう少し話をしながら時間を掛けてやるのだけどね。

5本鍼を打って施術終了。

試しに動いて貰ったら痛みがなくなったと言うので、短い施術で終了としました。

まだ痛みが残ってるようなら、また近い内にもう一度鍼を打ってやります。

もう1回やったら当分は大丈夫となるでしょう。

若い子は治りも早いので、こちらとしても楽なのです。

初めて自分の息子に鍼を打てました。鍼灸師としてはとても嬉しいです♪

お父さんはこんな商売で生活してるのよ。

お父さんの仕事に興味を持ってくれたかしら。

娘はまだ怖がって鍼を打たしてくれないのだけど、これを機に興味を持ってくれないかな。

 

 

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