箱根駅伝で盛り上がる正しい正月を過ごしてます

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岡原

 

いつもは往路で飽きる箱根駅伝だけど

本日は箱根駅伝復路が行われる日。

いつもは往路区間はお酒を飲みながら観るのだけど、段々と飽きてきて復路はほとんど観る事はありません。大体が20歳前後の若者に酷な走りをさせる箱根駅伝が好きでは無いのですよ。

肉体の限界を超えるような走りをすると、身体へのダメージは相当なものですよ。その後の人生を考えたら、あんな走りをさせちゃダメだと思うのです。「若いからすぐに回復する」と訳知り顔で言う方が多いけど、そんなことはありません。身体に蓄積されたダメージは簡単には取れないのですよ。

といつもは言ってるのだけど、今回は話が違う。法政大学7区で走る岡原君は広島国際学院高校時代から当院に来てくれるお客さん。大学に入ってからも休みで帰省した時には来院してくれます。

これは応援するしか無いでしょう。本日は朝から万全の態勢でテレビの前に居座ってました。問題は朝の時点でエントリー変更があり得る事。これだけ盛り上がっておいて出場しないのが一番淋しい話なので、そればかり気になってました。

結果としてエントリー変更は無かったので、嫁さんと2人でスタートを待っていました。子供たちは完全にダラけてて、起きて来たのは9時過ぎてからでした。

 

 

健闘する法政大学を夫婦でひたすら応援す

法政大学には全く縁のない私たち。しかし応援するのは法政大学1校のみ。7区の岡原は1万メートルのタイムでは20人中最下位(だったと思う)でした。それが4位でタスキを受けたので、ヒヤヒヤでした。

後ろから東海大学が追ってきているし、その後ろともタイム差はわずか。順位が下がったとしても8位くらいまでにしてと手を合わせながら応援してました。関係性の薄い私でさえ心臓痛くなるくらい心配なのに、本人や親族は物凄いプレッシャーでしょうね。

東海大学にはすぐに抜かれると思っていたのに、私が思ってたより全然順位が落ちなくて大健闘の走りにビックリ。凄い凄いと大興奮しながらの応援でした。結局順位を落とさずに8区にタスキを渡してくれ、大健闘の走りでした。

タイムを見ても区間中11番の走り。充分ですよ、充分過ぎるくらい頑張りました!正月からしっかり楽しませてもらって大満足の一日でした。法政大学大健闘でしたね、関係者の皆様お疲れさまでした。

 

 

さあ、走りに行ってきます

箱根駅伝観終わったので、これから走りに行ってきます。ゆっくりそぉっとキロ7分ペースですが。キロ3分ペースなんて夢のまた夢。いいんです、ファンラン。心臓悪くしても仕方が無いので楽しく走ります。

明日からは新年の営業を開始しますので、無理をせぬよう走ってきます。楽しい3ヶ日を過ごせて良かった、明日からはガッツリ仕事が出来そうです。今年も一年よろしくお願いします!