私の本棚から子供たちが本を物色する日

投稿者: | 2018年3月20日
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風邪引きランニング

まだ風邪が抜けきらず咳と喉の痛みが残る本日、午前中の空き時間にランニング。

体調と行動が一致しないのはいつものこと。日曜日に走れなかったので、前回走ったのは金曜日。明日も雨らしいので、ここで走っておかねば走る時間が無くなるのだ。

昨年心拍計が壊れてしまったので距離や速度は分からないのだけど、キロ6分前後でも問題無く走れるようになって来ました。勿論無理は出来ないけども、本日も10㎞ランニング。週に2・3回で良いのでこの調子で走れると良いな。

早急にGARMINの心拍計が欲しいのだけど、235Jは値段が下がりませんね。3万円は今のオレには厳しいわ。物欲無い人間がお金に困っている現状、以下の状況がオレを悩ませています。

 

 

本棚を自分の好きな本で埋めたい

読書は趣味だと公言している私。鍼灸院を開業して10年、読書量は3000冊を超えるだろうけど、その中で小説を読んだのは1000冊足らず。10年で1000冊読めてればサラリーマンの方よりは読めている方なのかな。

本は図書館で借りて読む派の私なので、それだけ読んでいても10年間本棚が埋まることは無し。ひたすら借りては読みの繰り返しでいました。しかしここで1つ問題が。私自身が中学生の頃は、父親の本棚から読めそうな本を物色して読んでいました。本棚2つ分は優にあったと思うので、憶測だけど500~1000冊の本があったのじゃなかろうか。

子供たちも大きくなってきて、そろそろ本を手にして欲しいと考えているのだけど、肝心の本がうちには無い。ならば、これまで読んだ本の中で気に入った本は手元に置いておこうと思い立ったのが今年に入ってから。

これから3年間で最低300冊は本棚に入れて置きたいと考えています。それで今年に入って100冊ほど本を購入してみました。子供たちが読まなかったとしても私自身が何度も読み返すであろう本ばかりなので、本棚を見ていてア爽快な気分。毎朝4時前には起きて、本棚から本を抜き出しては朝食までの時間を過ごしています。

私の少ない小遣いでは本を購入するのも大変です。でも本棚の中から1冊でも子供たちが本を手に取ってくれれば非常に嬉しいので、少しずつ小銭を貯めながら本の購入を行って行きたいと思っています。もっと手軽に本が買えたら良いのにな。

 

 

まだまだ気になる本が沢山

子供に本を読ませたいと考えていると、これまで自分自身の嗜好では手に取らなかった本まで気になっていて、図書館にある本は片っ端から借りて読んでいます。これまで読んでいなくとも、これから好きになる本があるかも知れません。

それで空き時間は読書の日々。仕事もしなくちゃランニングもしなくちゃ畑仕事もしなくっちゃ。とやること多いのですが、特に読書は大切な時間。いつか私の本棚から子供たちが本を物色してくれる日まで、魅力的な本棚作りを今からしておかねば。

そんなこんなで例年に拍車をかけて貧乏生活を送っている私。小銭を貯めながら本の購入資金に充てています。本棚が自分の本で埋まって行くのは予想以上に楽しいものです。これから当分の間、読書ネタ増えそうです、やっぱり本は楽しいわ♪