災害後初めて坂町小屋浦にボランティアに行ってきた

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◆災害後初めて小屋浦に行ってみた

本日は朝から坂町小屋浦のボランティアに行ってきました。ずっと行きたいと思っていたのだけど、他の地区のボランティアに行ったり実家の用事を済ませたりで時間が合わずに申し訳なく思っていました。お墓の撤去作業ではお邪魔していたのだけど、ボランティアとしては本日が災害後初めてとなります。

9時に受付開始と聞いていたので自宅を8時に出発。8時20分にナフコの屋上に到着した時点でかなり車が埋まっていました。明らかにお手伝いに来たであろう服装をした方が大勢移動していたので、急ぎその後ろを付いていく。

小屋浦小学校にて受付。私が行った時点で60人ほどボランティアの方がいらっしゃいました。最終的には100人は超えてたように思います。ただし日曜日なのにこの人数は少ないわ。

10人でチームを組んで1軒家の土砂撤去作業。床上1m以上浸かってました。どこもかしこも土砂だらけで、身内だけではどうしようも無いわ。

昼休憩にうちのお客さんの家も含めて周囲を1㎞程回ってみたのだけど、被災していない家の方が少ないのでは。これはまだまだ時間が掛かるわ。渋滞も緩和されたのだから、もっとボランティアの方に来て欲しいな。呉線が開通したらもっと大人数が来てくれるはず。車で被災地まで行ける方は是非坂町のナフコを目指して下さい(屋上をボランティアに無料開放して下さっています)

9時から始まって12時から1時間きっちり休憩。13時から14時半まででお手伝いは終了。実働時間は4時間半なのでボランティアに慣れていない方でも安心です。昼食・ドリンクは持ち込みで。個人宅では飲み物は出てきませんが、小学校ではドリンク無料で配ってくれていました。ドリンク忘れても何とかなります。

スコップ等の道具も全て貸し出してくれるので、ほとんど持って行くものはありません。長靴も無料レンタルしてくれていたので、長靴忘れても大丈夫。女性でも非力でもすることあります。とにかく一日でも空き時間を使ってお手伝いをしようと言う気概があれば足を向けて下さい。60代・70代のボランティアもいらっしゃいましたよ。

ここはまだ何か月か掛かりそうなので、また時間を見つけて足を運びたいと思います。オレみたいに近場ばかり行ってる人間は楽でいいですよね、車で帰ってシャワー浴びたらもう日常が待ってます。県外などから泊りでボランティアにいらっしゃる方々には本当に頭が下がります。

オレも今回の件でボランティアの重要性が分かりました。フットワーク軽くボランティアに行けるように、もう少し身も心も軽くしておかないとね。今日は小屋浦に入れて本当に良かった、また伺います!