泡盛の古酒を探して酒屋巡りしています

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ただ走るだけなのに、なんでこんなに楽しいのだろうか

毎日嫌になるほど寒い日が続きますね。こう寒いと何か新しいことに挑戦したいと言う気概も意欲も無くなり、淡々と一日を過ごしてしまうことが多くなります。

我が身もご多聞に漏れず部屋の中でぬくぬくと読書の日々、と去年まではなっていたのでしょうがランニングが出来るようになった今、時間を見つけては着替えて外に走りに行く日々を過ごしています。

たった1時間戸外に出てランニングをするだけで、一日の楽しみが随分と増えたのですよ。自宅と仕事場が同じマンション内にあるので、下手をすればマンションから1歩も出ずに一日が終わる事もあるので、外出して汗を流せるランニングは大きな息抜きになっています。

趣味があるってええことです。ここ数年、走ることが出来ないので自分に合った趣味が他に無いかと色々試してみましたが、やっぱり運動するのが自分には合ってますね。出来ればロードバイクも再開したけど、動き過ぎると心臓に負担が掛かるので、自重しながらやっていきます。

 

泡盛の古酒を探すのも楽しみの一つ

本日は昼の空き時間を使って酒屋のハシゴをしていました。泡盛が好きで晩酌に飲んでいるのだけど、この泡盛は年数が経過したものほど価値があると言われています。3年以上寝かせたものは古酒と呼ばれ重宝され、値段も高くなることが多いのです。

私も実家の蔵の中で何本か寝かせているのだけど、最近面白い事に気づいたのです。泡盛は人気が無いらしく、大手の酒屋では焼酎の後ろの方で静かに並んでいる事が多いのです。その棚に並んだ泡盛を丁寧に探して行くと、製造年月日が2015年や2014年、場合によってはもっと古い酒瓶が並んでいるのです。

売れ残った酒瓶がそのまま放置され、期せずして古酒となっているのです。わざわざ寝かせておかなくても、酒屋さんが古酒を製造して当時の価格のままで売ってくれているなんて素晴らしい。温度管理もされて日も当たらない場所に置いていてくれるので、品質としては問題無いでしょう。

最近は掘り出し物の泡盛を探して時間を見つけては酒屋を回っています。小さな酒屋さんでは泡盛自体を置いていないお店もあるので、そこそこ量が置いてある酒屋さんだけですけどね。

ヒマがあるから出来る事なので、人が動かない今の時期に近場は回っておくことにしよう。