江戸時代の人は1日40㎞を目安に歩いてたらしい

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崖の上のゆき
本日は4時起床とはならず、6時まで寝てしまいました。
やはり昨日の40㎞ウォーキングのダメージがあるようで、目は覚めたのに
起き上がる力がありませんでした。
江戸時代には人々は徒歩しか交通手段が無く、旅行をする時には徒歩で移動したそうな。
旅慣れた男性であれば一日40㎞程度を毎日の歩く目標にしていたと言われています。
今のような弾性のあるシューズも無く、道はデコボコ、トンネルも無いのでアップダウンも
多かったでしょう。そんな道を毎日40㎞とは恐るべし!
昨日歩いてみたけど、20㎞過ぎるとダメージが出てきますね。
ランニングだとそんなに苦にならないのに、ウォーキングだと苦痛を感じるのは
風切る気持ち良さが少ないからなのか、汗切る爽快さが無いからなのか。
50㎞歩けと言われれば、平地であれば行けるとは思うけど、ちょっともう食傷気味。
歩道が整備されている場所ならまだ良いけども、突然歩道が無くなることも多く、
身の危険を感じる場所もあるので距離を伸ばすのはもう止めとこうかな。
陸上自衛隊は行軍で30㎞の荷物を持って40㎞歩く訓練を年に数回行うらしいけど、
オレも荷物を背負って歩いてみようかな。一応カナダ旅行では以前使っていたバックパックを
持って行く予定で、かなりの重量を背負う予定なので、その予行演習には良いのかも。
40㎞歩いた事を褒めてくれる人がいるのだけど、うちの鍼灸院に来る変人たちは
200㎞とか250㎞のレースに出る人が多く、そいつらに激励を送ると
「途中で歩きが入ってでも完走しますよ」
と返ってきます。つまり、走るよりも歩く方が楽な訳で、そいつらからしたら40㎞歩くなんて楽勝な訳ですよ。
なので私がやっていることは44歳のオッサンにしては動けてるけど、ランニング愛好者から見れば
オッサンが無理して頑張ってるねって程度な訳です。
あくまでランニングの代用のお遊びなので、足に負担が掛からない程度で楽しみます♪
ゆうこん堂鍼灸院HP

 

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