時代小説を読む方はこの一冊、丸田勲著「江戸の卵は1個400円」

Pocket
LINEで送る

気になる本をご紹介

久々に本ネタを。

8月はお休みも多い事から結構本が読めてます。数えているわけじゃあ無いけども、40~50冊は読破可能でしょう。

仕事関係の本も勿論読むけども、単純に本を読むのが趣味だから雑多に何でも読んでます。図書館と本屋は私のパラダイス。何時間居ても苦になりません。

本日は最近読んだ中で気になった本を一冊。

江戸の卵は1個400円」 丸田勲

時代小説を読んでいていつも思うのですが、この時代の1両は今の幾らになるのか情報を聞き出す相手に一分金を握らせたりする場面があるけども、それは一体どのくらいの価値があるの?っていつも思ってました。そんな疑問を解消してくれたのがこの本。

江戸時代の通貨の価値を分かりやすく説明してくれているだけで無く、駕籠代や川の渡し賃、その時代の職人の給料相場など分かりやすく説明してくれています。文章も読みやすくてオススメ。時代小説読むのが楽しくなりそうです。

まだまだ読みたい本が溜まってますので、どんどん読破したいのですが連休明けで忙しくってなかなか時間が取れません。でも明日はまたまたお休みなのですよ。自営業者のくせにやる気が無い鍼灸院なのですよ、うちは。

明日はプールに行く予定。嫁さんの他にもう一人監視員がいるので(嫁さんの実母が東京から遊びに来ています)

明日は何冊か本を持っていって読書の時間としますね!

ああ八月はパラダイス

ゆうこん堂鍼灸院HP

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です