嫁さんが居なくなってたちまち困るのは昼飯なのだ

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◆昼飯の問題

嫁さんが昨日からパートに出ているのだけど、そうすると問題になってくるのは昼飯をどうするかってこと。現状はなるべく外食はしたくないが、私が作れる料理はほぼゼロ。子供たちは自分たちで作ると豪語しているけども、全く当てにならず。

昨日は読書感想文に追われて3人でカップラーメンをすすったのだけど、毎日だと身体に悪い。本日は11時から予約が入っていたので,早めに下準備をしておいてお昼になったらすぐに食べられるようにしておこうとしていたのだけど、急な予約が。

ならばせめてお蕎麦でもと思っていたら弟から呼び出しの電話が。最近鍼灸院の仕事が少ないので弟から仕事を頂いているのだ。急ぎ準備をする必要があったので、私だけ茹でたパスタにレトルトの素を振りかけて急ぎ昼食。子供たちはまたもカップ焼きそば。

とりあえず明日明後日は嫁さんが居てくれるから良いけど、月曜日以降もこんな調子じゃ父親として失格じゃないか。何か料理を作らねばといらぬプレッシャーがかかってしまう。

献立を考える前に冷蔵庫の中に何が入っているのかを把握しなければならないのも難しいところ。とりあえず子供たちがいる間はレトルト食品を多用して、夏休みが終わってから料理の練習をしようか考え中。

9日からは嫁さんと子供たちは東京に行ってしまうので、その間を利用して自炊する練習でもするかな。3品で良いからレパートリーがあれば、ローテーションで何とかなるのに。嫁さんと結婚してから本当に料理をしなくなったので、こんな時に困るのわ。

嫁さんが疲れて帰ってくるまでに夕食を作ってやろうなんて夢の夢。現実は昼食さえ作れないダメ親父なのだ。少しずつ慣らして行こう。