娘の中学校の教科書を読み込んでみた。どうしてオレは勉強しなかったのだろう
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娘の中学校の教科書を読み込んでみた

本日、娘が持って帰ってきた中学校の教科書を2時間ほど読み込んでみました。

教科は数学・理科・地理の3冊。30数年前にオレが習った教科書よりもかなりグレードアップしてる気がする。かなり分かりやすい。

地理は単純に読んでいて楽しい!自分が行った国や地域も沢山載っているので、読み物として何度でも読み返せそう。基本的に暗記科目なので娘に教えるような事は無いかも知れないけど、地理の楽しさは伝えられそうだな。

理科も実験が多くて面白い。水上置換・上方置換なんて中学の時に聞いたっきりで久しぶりに思い出したわ。でもまだ付いて行けます。教科書とノートがあれば説明できるます。

数学はひたすら問題を解いていけば何とかなるはず。1年生でつまづいたら、この先ずっとコケたままになるので一番気になるのは数学だな。

最近は息子と朝30分勉強しているのだけど、ここに娘も参加させる予定。部活動の朝練があるので毎日は無理だけど、朝練が無い日だけでも教科書を何度も読み返す習慣を付けさせよう。

目標は部活動と勉強を両立させて公立高校に入ってもらう事。高望みはしてないので、せめて私の母校である安芸南高校レベルには入って欲しいな。教科書さえ読み込んでいれば何とかなるはずっ。反復練習させます。

どうしてオレは勉強が出来なかったのだろう?

娘の教科書を読んで不思議に思った事。中学校レベルの勉強なんて、教科書読んでれば大抵分るよな。オレはずっと読書好きだった訳だし、中学生の頃にもっと教科書読んでれば勉強できたハズだよな。

だけども本当に勉強が嫌いで教科書なんて授業中も一切読まなくて、ひたすら空想することに時間を割いてたな。どうしてあの頃もうちょっと勉強しようと思わなかったのだろう?

読み物として十分面白い内容だし、集中すれば1学期の範囲なんて1冊30分もかからず読めるはず。それを何度か繰り返すだけで成績は上がるのに。何かに反抗したかったのか、やる気が無かったのか不思議な話だな。

今あの頃に帰れるのなら、もうちょっと勉強して別の人生歩んだかもね。あ、でも放浪癖は抜けそうも無いのでまっとうなサラリーマンは無理だけどね。娘には勉強にも興味を持って欲しいな。

 

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