娘が「中学生に読んで欲しい30冊の小冊子」を貰って帰って来た
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中学生に読んで欲しい30冊 2019

娘が中学校から小冊子を持って帰って来ました。題して「中学生に読んで欲しい30冊」。どれどれと目を通してみたら、私は半分も未読がありました。

こうして見ると文豪と呼ばれるような三島由紀夫とか川端康成は一度も読んだことが無いな。これはうっかり、一度は読んでおかないと。残り半分も一応読んでみて、娘におススメ本を教えてあげないと。

娘はほとんど小説を読んだことが無いので、まずは畠中恵「しゃばけ」とか辻村深月「ツナグ」あたりが順当だろうな。多分この2冊はうちの本棚に入っていたから、見つけて手渡してやろう。多分読まないだろうけど。

オレは小学校の時には本を読んでいた記憶があるから、子供たちは本に触れない生活になるのかな。本好きとしては子供たちにも本の楽しさを知って欲しいのだけど、強制しても仕方なし。興味を持って貰えるように本棚に面白い本を揃えて行こう。

こんな小冊子を毎年持って帰ってくれると本好きの私としては助かるな。沢山読んでいるようでも、未読の本って多いものな。特に古典は何となく読まずに済ませてあるものが多いものな。楽しみが一つ増えました♪

こんな小冊子見て喜んでるオッサンは少ないだろうけど、私としてはかなり面白い一冊でした。

 

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