好きな本は手元に置いておくことにしたのだ

投稿者: | 2018年2月9日
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本に侵略されていく部屋

これまで本は図書館で借りて読むものと固く誓ってきた私。独身の頃は大きな本棚を置いてずらっと本を陳列するのが楽しみだったけど、今は置く場所に困るので借りるのが最善策だと考えてきました。

なので手元に置いてある本は30冊程度しかありません。それが去年一年間読書量を抑えて他の事に時間を使っていたせいか、読書解禁した途端に反動で本の虫に戻ってしまった。とにかく本が読みたくて手元に本を置いておきたくて仕方が無い。

これまで読んできて面白かった本は、手元に置いて何度でも読み返したいので中古本を買い漁る日々です。仕事関係の本やお客さんに読んでもらう本も一緒に購入しているので爆発的に本の量が増えています。

本は集めだすと場所取るので自分の居場所がどんどん浸食されていくようで圧迫感がありますね。でも面白い本は何度読んでも面白いので、10年後・20年後に読み返すためにも本当に好きな本だけは手元に置いておきたいのよ。

 

子供たちが本を読まないのはオレのせい?

嫁さんに指摘されて気付いたのだけど、うちの子供は2人共読書をする機会が極端に少ないのよ。それはうちに本が無いせい?と気付きました。

漫画は100冊ほど本棚に放り込んであるので、それは子供たちも食いついて頻繁に読んでいるようです。だけど自分が読みたい本は仕事場に置いてあるので自宅にはほとんど本が無い状態でした。

私が子供の頃は親父の本棚から本を拝借して、全然理解できないけども何とか読み進めていたものです。それが今の本好きな自分を作ったのかなと考えています。

C・ウィルソン著「アウトサイダー」を中学生の時に読んでいた記憶があるのだけど、こんなの絶対理解できてないわ。とにかく活字を追うことが好きで勉強もせずに本ばかり読んでたな。

うちの子供たちにも本を読んで欲しいので、自宅の本棚を少しずつ自分のお気に入りの本で埋めて行こうと考えています。いつか何かのタイミングで本を手に取ってくれたら嬉しいな。

 

冬の朝は読書に限る

今朝は4時起床。そのまま電気スタンドを付けて7時の朝ご飯まで読書タイム。枕もとの隣に本棚が置いてあるので、ひょいと本を掴んで後はじっと動かず読書時間。

地震が起きたら確実に本棚に潰されそうだけど、好きなものに潰されるのなら本望かなと。隣で寝ている息子も本に埋まりそうなので、対策を練らねばならないのだけどね。

春になれば早朝ランニングに出掛けるので、それまではもう少し早朝読書タイムが続きそうです。映画も良いけど本も楽しいわ、好きな時間を確保できる自営業者で良かった♪