夏から一気に冬に入りそうな気配、でも畑に行けば季節感がある
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畑には季節感がある

朝晩は急に冷え込むようになってきましたね。だけども日中はそれなりに気温も上がり、まだ秋と思えるような季節感はありません。本当に、秋が無くなって夏から冬へと直結するようになってきました。秋の装いも好きなのに残念な事です。

畑の西条柿(渋柿)は既に半分近く実を落としてしまい、残りも熟してしまっていて吊るすには不向きなまま実を落としてしまいそうです。吊るし柿にも挑戦しようと思っていたのに実に残念です。

丸柿は400個くらい実を採ったものの、甘みは少ないし小ぶりなものが多いです。ここ数年間剪定をしていなかったので、実ばかり出来て栄養が回っていないのでしょう。年末は剪定をしないといけないな。

果樹や野菜を見ていると季節感を感じるのが嬉しいです。気温は高くても畑に行けば柿は熟れているし、キウイも順番を待っています。オクラはそろそろお役目終了、3か月以上も楽しませてくれました。

来年の春までは一通りの野菜を作ってみて、1巡したら少し工夫をしてみよう。果樹もまずは冬の剪定から始めて見ます。

9月に植えた大根・ほうれん草は順調に育っています。キャベツとブロッコリーは前半相当害虫に葉っぱを食われてしまったけど、日参して害虫をプチプチ退治することによって何とか持ちこたえてくれています。だけど種から植えたキャベツは巻く時期が遅すぎたようで葉っぱが巻いてくれません。

キャベツは8月前半には種を植えないと、生育しないようです。来年は早くから種を蒔くか、苗を購入して育てる事にしよう。害虫が付くのには本当に参ったな。

白菜に関してはまず発芽率が悪かった。感覚的には30%くらいしか発芽しませんでした。発芽後も害虫などにやられ、今の所10%くらいしか成長してません。1つでも2つでも出来れば良しとしよう。

玉ねぎも種から蒔いてみたけども、今のところ発芽しておらず。父親が300本苗を購入したと言っていたのでそちらに期待するとしましょう。夏野菜は種を蒔けば何とかなる印象だったけど、冬野菜は難しいな。これも経験なので畑仕事専用日記に書き残して、来年の糧として行きます。

そう言えば昨日から畑に行っても蚊の大群がやって来なくなったな。今年の夏は蚊に我が血を献上しまくったから体重減ったのかしら。あいつらが居なくなると思っただけで気が楽になるわ。柿の実の収穫も後少し、しっかり楽しみます♪

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