図書館はお気に入りの本を探せる発掘現場

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水道

 

ひたすら読書の日


蒸し暑い日が続ききますね。

本日朝一番の来院からポッカリ時間が空いてしまったため、本日ひたすら読書の日。

いつもは膝関節がどうとか腰痛の原因とかに目を通しながら、気休めに小説を読んでたりするのですが、本日は小説のみ。

流行の三浦しをんのデビュー作「格闘するものに○」を読みながら北方謙三の老犬シリーズを読み返し、ついでに鎌田實の介護本を読むという乱読振り。勿論、仕事もしてますよ(少しは)。

新刊を買う小遣いの無い私としては、図書館と実家に溜め込んである本の山は非常にありがたい。本を読むことだけが自分を取り戻す時間だった、営業マン時代を思い出します。あの頃は本屋に行って、棚の端からゆっくりと自分が欲しい本を探すのが何よりの楽しみだったのに、最近の本屋は楽しくない。

雑然とし過ぎて落ち着いて探せないというのが理由の一つ、もう一つは本屋の店員さん自体が余り本が好きそうに感じられないんですよねぇ。

探せば楽しい本が沢山あるだろうに、売れてる本をひたすらランキングにして入り口に並べてるだけの本屋さん。そしてそれに飛びつく自称本好きのお客たち。面白そうな本を見つけた時の掘り当てた感、あれがいいんじゃないの。

図書館では見当と外れた本でも、最後まで読まずに返しちゃえばいいだけの話。発掘には持って来いで楽しいんですよ。

お近くの図書館に足を運んで見ませんか。掘り当てた面白い本があれば教えて下さいね。

ゆうこん堂鍼灸院HP

【本日のトレーニング】
jog:1時間06分

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