冬休みは子供たちとの戦いの連続だ

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◆冬休みは子供たちとの戦いの連続

子供たちが朝なかなか起きてこない。こちらは早く掃除を済ませて仕事場に行きたいのに、いつまで経っても起きる気配なし。

自主性を重んじようと黙っていたら、らちが明かないので叩き起こす。朝一番から子供たちとの戦いは始まります。

放っておいたらテレビとゲームしかしないから、掃除も手伝わす。手伝ってもらっても全然綺麗になって無いのだけど、だからと言って手伝わせないと遊んでばかりなので手伝わす。イライラするけど手伝わす。

受け持ちの掃除場所が済んだら褒めてやる。全然綺麗になって無いけど褒めてやる。後からこっそり掃除し直したりするのだけど、その場はしっかり褒めてやる。

仕事場に入って午前の部が終わったのが13時前。自宅に戻るとやっぱりゲームしてる。自分たちでパスタを作って食べてるよとか言っときながらゲームに夢中でご飯を食べてない。

パスタを作ってやって(レトルトよ)食べさせて、洗い物はオレの仕事。そこから今度は宿題の答え合わせ。ひたすら尻を叩いて間違いを正させる。すぐに飽きて遊びだすのだけど、そこはなだめながら勉強させる。

何度も脱線を繰り返すのだけど、そこは大人が我慢の子。ひたすらご機嫌取りながら勉強してもらう。

勉強が終わったら今度は外でボール遊び。子供たちはすぐに帰ってゲームをしたがるのだけど、ゲームばかりじゃ身体に悪いので外遊びも大切だ。

昼休憩が終わったら今度は仕事が待っている。子供たちは夢の世界に逆戻り。お父さんが居ない世界は楽園だな。

嫁さんパートに出てるので、オレの仕事は増えていく。お父さんの頑張りは、子供たちには届いてないけどね。