八幡川リバーマラソン

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記念写真
 昨日は八幡川リバーマラソンに嫁さんが出場。
私は子守役として参加しました。
2歳児が歩くのが大嫌いで五日市駅から会場までの道のりを抱っこしたり肩車したり。
そうすると上の娘も面白くないようで、私も肩車してとゴネまくる。
結局二人を交互に抱きかかえ、会場入りする前に私はクタクタ(早朝2時間ほど山を
歩いてきたしね)
 会場入りしてからも、トイレだ腹減っただと言う子供たちのリクエストに答え、
嫁さんが出発する時には二人を同時に抱っこして、3人で応援。レース出るよりよっぽど
疲れるっての。
 
 でもリバーマラソン自体は思ったよりも面白そう。
水を跳ね上げながら走るのって爽快ですよね。私もいつか参加してみたいな。
 嫁さんが走っている最中は子供たち大興奮。
大声上げて声援を送っていました。しかしながら出発200mくらいで嫁さんが少し歩くと
 「おかあさん歩いてるよ、エッホエッホって走る大会なのにね」
 と娘はブーイング。
その後もお母さんまだ帰ってこないよ。まだかね。もう沢山帰ってきたのにねと
心配しきり(川はカーブになっていて、200mくらい先までしか見る事が出来ない)
 女性トップがゴールしてから随分経って、薄っすらと嫁さんの姿を確認。
すると子供たちもすぐに母親を見つけて大興奮。ガンバレ頑張れの大合唱でした。
 私から見れば全く練習してない割には走れたんじゃないかと思いましたが、子供たち(特に娘ね)
からすると、走るのがレースの本文なのにも関わらず途中歩いてしまった母親に疑心暗鬼の
眼差しでした。そうだよね、マラソン大会は走るのが本懐だよね。
 当人の嫁さんは久し振りに大会に出場できて、大満足だった様子。
本人が楽しかったのならOKでしょう。
 
 結局帰りも子供たちを抱っこしたりで私の腰の状態が悪くなり(持病の腰痛持ち)、
自宅に帰った後は仕事場にて自分の腰痛治療。よく自分にも鍼を打つのかと
お客様に言われますが、当然ですよ。自分の痛みを治せないようならそりゃあ完全に
ヤブでしょう。
 とは言え、こうなる前にケアをしていなかった自分に反省です。
 連日ハードなスケジュールをこなしてますが、子供たちは全く疲れを見せません。
今週はどんな戦いが待っているのでしょうか。私も子供たちに負けないように頑張ります!
 
ゆうこん堂鍼灸院HP
 
 
ゆうこん堂鍼灸院の現場から

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