今週は当たりの本が多い読書週間でした

投稿者: | 2018年4月26日
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◆読書三昧

今週はずっとランニングが出来ておらず、先ほど漸く10㎞だけ走ってきました。畑仕事もしてなくて、今週はずっと読書の人。

去年1年間、意識的に読書量を抑えていたので、読みたい本があり過ぎて困ってます。偉い鍼灸師の先生は鍼灸の古典本などを時間をかけて読むのでしょうが、私の場合は乱読です。とにかく量を読むようにしています。

同じような系統の本を読んでいると、大事な場所は分かって来るので数十分で読み飛ばしてしまう本もあります。自分に必要だと思える本は購入して何度も読み返せば良いので、まずはひたすら本に向かうことを大切にしています。

読んだ本をメモしておく習慣は無いので、一体どれだけ本を読んでいるのか分からないけども、今年は週に10冊は読んでいるだろうな。別に量を読めば良いってもんでは無いので、読んだ冊数なんてどうでもええけどね。

 

◆日曜日から今日までで読んだ本

藤田晋 見城徹 「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」

坂口孝則  「激安なのに丸儲けできる価格のカラクリ」

水野敬也  「夢をかなえるゾウ」

オノユウリ 「美術館で働くということ」

西田文郎  「ツキの大原則」

邱永漢 糸井重里 「お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ」

川村元気  「世界から猫が消えたなら」

清水克衛  「本調子」

志村けん  「遊び術」

藤田紘一郎 「脳はバカ、腸はかしこい」

原田マハ  「旅屋おかえり」

 

再読した本もあり。面白かった本から挙げると、原田マハさんは初読だったのだけど文章力合って楽しかったわ。この人の本は一通り目を通さねばね。タイトルと最初の何ページかでその後のストーリー展開が読めたけど、最後まで飽きさせない構成は流石です。自宅の本棚に入る本でした。

藤田紘一郎「脳はバカ、腸はかしこい」も面白かった。腸内細菌は「うつ」にも「ダイエット」にも「子供の成長」にも大きく貢献してるぜ!と大声で提唱する内容。読みにくい個所はあるけど、力技で読ませる勢いがある。この作者の本は何冊か目を通して見たい。

見城徹さんは幻冬舎の社長さん。前回「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を楽しく読ませてもらったので、借りてみました。辛辣だけで胸に響く言葉が多いので、この人の本ももう少し借りて読んでみたいな。

川村元気さんは凄く人気のある方なので、一応読んでみました。自宅の本棚には入れないけども、他の作品も読んでみるかな。

ゴールデンウィークはお客さんが少ないだろうから、ここでまとめて何冊読めるかが鍵。ずっと本ばかり読んでいられないので、読める時にできるだけ多くの本を読みたいのだ。

今年は500冊は読みたいけど、そんな事してたら仕事も他の遊びも出来なくなるので、慎重に本を選びながら厳選して読んで行きます。時間がもっと欲しい!