今年で最後で宮島クロカン、お姉ちゃんの思わぬ頑張りにビックリ

投稿者: | 2017年11月26日
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最後の宮島クロカン

今年で終わりとなる宮島クロカン。2007年に私が初出場してから何度か出場して来ましたが、最後とは寂しいですね。しかし一個人としてどうなるものでも無し、最後の大会を思い切り楽しんでやりました。

1週間前に急に娘がコスプレをしたいと言い出して、木曜日に時間を見つけて急きょドン・キホーテに行ってきました。恥ずかしがり屋の娘なのですが、先週の坂ベイマラソンで着ぐるみを着て走っている人を見て触発されたようです。

本当に着るのかしらんと半信半疑でいたら、大会直前になってやっぱり着ないと大騒動。せっかく買ったのだから着ないなんて選択肢はありません。無理やり着せてやったのが上の写真。本当は超嫌そうな顔をしていたのですが、無理やりポーズ取らせてやりました。

小学生でコスプレなんて、あなただけですよ。コスプレイヤーは速く走らないと恥ずかしいのだよと散々プレッシャーかけてやったら、相当緊張してました。

嫁さんは今回6㎞の部に出たので、3㎞の部で姉弟対決となりました。私は去年の大会で懲りたので、今回は見学に回りました。

 

2016宮島クロカン、家族4人で走り切ったぜ

 

 

レーススタート

最初の上りの頂上付近で待機。まずは娘と息子、どちらが先にやって来るのか見モノでした。レース前の予想では息子が優勢。去年18秒息子がタイムで上回っていたので、今年は更にタイムが広がるだろうと予想してました。

何せ娘はコスプレイヤーですから。生地は薄いものの、すぐに暑くて後悔するに決まってます。しかしながら両親の予想に反して先にやってきたのは娘の方。

 

 

帽子を手に持って暑そうですが、前の方で頑張って走ってました。息子は遅れる事5秒。娘を視界に収めてますが、追いつけずにいました。

 




3㎞のレースなので折り返して帰って来るまでわずか10分足らず。先頭集団は9分ちょっとのタイムだったので、本当あっという間に折り返して来ました。

子供たちもすぐに戻ってきて、やはり娘リードで最後の下りに入って行きました。コスプレすると速くなるのだろうか?予想よりもはるかに速い娘の走りに驚きでした。

結果は娘が13分16秒、息子が13分24秒で、娘の8秒差で勝利!

娘は去年よりも53秒速いタイム、息子は去年よりも27秒速いタイムでゴールでした。

私が去年13分22秒でゴールしてたので、娘は去年の私のタイムを上回ってました。今年一緒に走ってたら確実に負けてたな。息子も去年よりは速くなってたので、やはり娘が予想外のタイムで帰ってきたことになります。

コスプレしてなかったら、もう少し速いタイムが出たでしょうね。

 

 

コスプレイヤーの恩恵

娘はレース前はサンタさんの格好をするのを本気で嫌がっていたのに、レース最中に沿道からサンタさんに向けての声援が相当にあったらしく、ご満悦でした。

コスプレになると声援が増えるのは楽しみの一つですね。娘のタイムが良かったのも、沿道の皆様の応援のお陰でしょう。調子に乗りやすいタイプなので、またコスプレして走りたいと言い出すと思います。

本日サンタさんに応援頂いた方、全員にお礼を言いたいと申しておりました。声援はランナーにとって確実に後押しになります。本当にありがとうございました。

 

 

オリジナルTシャツ

ちなみに、嫁さんと息子は「ゆうこん堂鍼灸院オリジナルTシャツ」を着用しての参加でした。

 

 

このオリジナルキャラクターは友人のデザイナーにお願いして私の顔を模して作って貰いました。そのキャラクターを利用して最近は楽しんでいます。

 

陽の目を見ずに眠っていた当院のキャラクターを発掘

 

 

次の大会はサザンセト大島ロードレース

次の大会は山口県周防大島のサザンセト大島ロードレース大会を予定しています。5㎞の部があるので、キロ6分で良ければ私も出場できるかも。

子供たちは次も3㎞で勝負となるでしょう。来年は娘が6年生になるので、一緒に大会に出場できるのも最後かな。中学生になったら運動部に入るのほぼ決定しているので、遊んでくれなくなるでしょう。

息子はもう少し一緒に参加してくれるだろうから、いつかまた一緒にレースを楽しみたいな。ポンコツな心臓を早く治して、一緒にレースに出場出来るように頑張りたいと思います。

子供たちと嫁さん、今日はよく頑張りました!