ホワイトホース郊外で優しさを貰った1日でした

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盗電中

本日はRVパーク最終日。

スマホやタブレットPCの電池が残り少なく、受付ロッジの外にある電源にて盗電中の44才。

寒くて指先痺れてます(笑)

周りはキャンピングカーの中でぬくぬくと過ごす富裕層ばかり。中には日本の大型バス並の大きさのキャンピングカーもあり。

大型バスが三千万円くらいするだろうから、それを改装したキャンピングカーは五千万円じゃあ作れないだろうな。この貧富の差。

日本人が貧乏なのじゃなく、オレが貧乏なだけなのよ!

と誰ともなく叫びたい😭

 

 

ドライブ時にトラブル発生

 

昨日は朝からドライブ。

夕方にはレンタカーを返却する予定になっていたので、最後に野性動物を探しに行こうとアラスカハイウェイを走りました。

途中グラベルロード(見舗装路)ながら感じの良い場所を見つけて走ってみました。

残念ながらリスにしか出会わなかったけど、気持ちの良いコースを堪能。

さあ帰ろうかと車を走らせていると、急に車が揺れてきた。

グラベルロードとは言え、これはおかしいぞと車を止めて調べてみると、右前輪がバーストしてた。。

フラットタイヤ(パンク)ならまだしも、バーストとは。。

車には予備タイヤは積んでおらず、助けを呼ぶしか無い状況に。

でも助けを呼びたくとも肝心の英語が覚束ない。

会って話せば身ぶり手振りで何とかなっても、電話だとそうもいかないので、非常に辛いのだ。

仕方なく誰かに助けを求めようとしたけど、そこはユーコン。日本と違って極端に人口密集度が低くて一キロ間隔に一軒しか家が無いのだ(それでもホワイトホース近郊なので人口多い方)

ちょっと歩いた民家に住む三十代のカップルを見つけ、その方に電話を頼むことに。

そのカップルが非常に優しくて、ロードスタッフが来るまでの二時間、英語の拙い私たちをずっともてなしてくれました。

今は写真もアップ出来ないので日本に帰ってから詳しく書くけども、見も知らずの異邦人に対する優しさに感激しました。

与えられた優しさは、どこかで誰かに返さないといけません。

多くの人に優しさを与えられるよう、もっと精進しないとと思った1日でした。

寒いのでテントに戻ります。

気温6度の寒空でブログアップしてる場合じゃ無いな(笑)

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