バドミントンの特訓せねば

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昨日仕事場である鍼灸院にバドミントンの選手(年代別で全国大会出場)が来たので
練習方法を聞いてみました。
曰く「とにかくラケットを振ってシャトルを飛ばせ」の一言でした。
週に1度の練習よりも週に2度、週に2度よりも週に4度の練習をした方が上手になる。
ラケットに触れた回数だけ上手になりますよとの事でした。
その昔、私が部活動の空手道をやっていた頃。やっぱり練習あるのみだよと思いながら反復運動を繰り返していました。
土曜日まで部活動をして、日曜日お休みにすると、月曜日が身体が上手く動いてくれない。
そして練習を続けているとまた水曜日くらいから思い通りに身体が動くようになるの繰り返しでした。
日曜日に一日休んだだけで身体が動かないねと仲間と言い合いながら練習したのを思い出しました。
今ではお休みも大事な練習の一つと言われているけども、一日休むと感覚が鈍るのですよ。
うちの子たちは週に2回の練習しかありません。しかも土曜日の練習は親が付いていけないので、下の息子は
練習に参加できず(親が一緒に参加しないと練習させてもらえない)
これじゃあ上手くならないのは当然ですね。
日曜日だけでも相手をしてあげて、もう少し上手になってもらいたいものです。
私が球技のセンスが全くないので、子供たちに大きな期待はしてません。でもね、
大人になってから一つくらい球技が出来た方が楽しめると思うのですよ。
次の大会がいつあるのか知らないけども、次はもう一つ上のカテゴリーでそれなりにラリーが
続けられるようにするのが私の務め。まだ身長差がある分、私の方が上手なので、特訓をせねば。
最近筋トレを止めてから心臓の調子も良いので、子供たちに付き合ってもらってリハビリ特訓を
したいと思います。実は私が一番楽しんでいるのだけど、子供たちも乗ってくれるので助かっています。
子供たちが遊んでくれなくなる日までに、心臓きちんと治して走れる身体にせねば。

ゆうこん堂鍼灸院HP

 

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