お父さん、この本棚の中で一番簡単に読める本は何?

投稿者: | 2018年4月21日
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落差の多い一週間でした

今週は忙しい人暇な日の落差が激しい1週間でした。22時まで仕事した日もあれば、今日のように全く電話の鳴らない日もありました。今日なんて土曜日よ、お客さんどこに行ったのよ?

まあ、ええです。お陰で本日は院内の大掃除も出来たし車の洗車まで出来ました。院内は清潔にしているつもりだったけど、明るい陽の光の下で冷静に観察してみると結構汚れが目立つところがありました。今週と来週を使って徹底掃除を行う予定。

一度やり始めるとかなり頑張れるタイプの人間なので、仕上げを楽しみにしといて下さい。本が山積みになっているのだけはご勘弁を。読んでも読んでも山は高くなるばかりです。

 

おススメ本は何?

昨夜娘が急に、

「お父さん、この本棚の中で一番簡単に読める本は何?」

と聞いてきました。一番簡単に読める本と言えば、間違いなく「西原理恵子先生」の書いた「まあじゃんほうろうき」だったり鴨志田穣先生の「アジアパー伝」だったりするのだけど、それはお父さんが個人的趣味で難しい本の合間に読む本だから教えらられないし、重松清先生の「とんび」や「青い鳥」は最初に読み始める本としてはちょっと難しいかな。やっぱり女流作家が良いだろうから三浦しをん・柚木麻子・津村記久子・宮部みゆき辺りで適当な本はあったっけ?あー、ファーストタッチって難しい!と悩みに悩むけど答えが出ず。

その間に娘はデイビッド・セイン「英会話の9割は中学英語で通用する」を取り出して読んでました。うん、それは面白いよ。お父さんは英語できないけどね。。

とりあえず娘が本に興味を持ってくれたことが嬉しかった。これまではどうせ子供たちは本に興味が無いだろうから、自分が読みたい本を中心に購入していたのだけど、興味を持ってくれるのであれば中学生ぐらいでも読める本を早速購入するわよ。

児童書なんて買うつもりは無いけど、比較的読みやすい本を購入してみます。いや、娘の一言は思いがけず嬉しかったわ。とりあえずタイトル見て自分で選んでくれるのが一番なのですけどね。あ、西原理恵子先生の本はまだ早いので隠しておくとします(笑)